自分の将来の認知症のリスクって考えたことがありますか。
頭が働かない。眠い。
昨日は1日そんな感じでした。
何故かといえば、前日に激しい飲み会があったから。
また楽しく盛り上がる会ほどペースが速くなってしまうのはなぜだろうか。
そしてタバコの本数も増えてしまうのは何故だろうか。
いつもよりは30分ほど長く睡眠も取れたはずなのに、疲れもお酒も抜けない…。
そんな体調の悪い中で、頭の中では前に興味を持って調べたことのある「将来の認知症のリスク」について思い出して更に後悔が押し寄せてくる…。
これです。
将来の認知症のリスクは生まれた瞬間からの積み重ねで増えていくそうです。
要は脳の細胞は壊れると再生はされないから、脳の血管にダメージを与えることは避けて生活していきましょうね。
という話。
なんとなく怪我や病気は治るものだという認識があると思うので
「壊れた脳の細胞は再生されない」というワードにドキッとしませんか。
そしてまず身近な物で、脳の血管に悪い物は、
・お酒
・タバコ
・ガスコンロ
まぁ、お酒とタバコは言わずもがなというか。
タバコのニコチンや一酸化炭素は、脳の血管を収縮させるとよく言うしね。
お酒は一昔前はちょっとだけなら飲んでた方が健康にいいと言われてた事もあるが、
最新の医学では「飲まない方が良い」とハッキリ言われています。
そして心配に思ったのが3つ目のガスコンロ。
換気扇はちゃんと回してるけど、料理をいつも作ってくれる嫁は大丈夫かなぁ。
二酸化炭素(CO2)そのものではなく、燃焼時に発生する化学物質二酸化窒素(NO2)が特に危ないらしい。
更にふと思ったのが石油ストーブ。
動画では触れられてないが、調べてみるとやはりヤバい。
ガスコンロとは違って数時間とかつけっぱなしにするので、空理汚染のリスクが非常に高い。

少し前にCO2濃度を測れるセンサーも購入して置いてますが、嫁は全く気にせず高数値のまま換気もしません。
「CO2濃度と脳への影響」
400~1,000ppm
正常(外気~クリーンな室内)
1,000~2,000ppm
眠気を感じる、集中力が落ちる
2,000 ~ 5,000ppm
頭痛、肩こり、思考力の著しい低下
一応こんな感じらしいが、ふと家の中のセンサーを見てみると、3,500ppmとかになっている事もあります。
皆さん寒い日が続いてますが、石油ストーブをつかうならちゃんと1時間に1回はガッツリ換気をしましょうね。
あとお酒とタバコも控えましょう。
…ってわかっていても、やっちゃうんですよねぇw