健康や歩き方の改善で人気のベアフットシューズですが、
ビジネスシーンで履ける一足を探すのって、めちゃくちゃ苦労しませんか?

僕も散々調べて、失敗もして、ようやく一つの答えに辿り着きました。
今日は僕の失敗談を共有しつつ、最終的に選んだ最強の一足をご紹介します。

結論から言うと、ビジネス現場で履くならVivobarefootの「RA」が最強の正解です。

なぜ格安のベアフットシューズではダメなのか? 
僕が実体験で学んだ「失敗の記録」と共に、RAの魅力を深掘りします。

そもそも「ベアフットシューズ」って何がいいの?

「ベアフット(Barefoot)=裸足」の名の通り、裸足感覚で歩ける靴のことです。

 * ゼロドロップ: かかととつま先の高低差がない。

 * ワイドな足先: 指を締め付けず、本来の足の形を保てる。

 * 薄いソール: 地面の感触が伝わり、足裏の筋肉を刺激する。

健康や姿勢改善には最高ですが、「見た目がカジュアルすぎる」という、ビジネスマンにとって最大の壁がありました。

【本命】Vivobarefoot「RA」がビジネス最強である理由

紆余曲折を経て辿り着いたのが、この一足です。

・Vivobarefoot「RA」

本革(牛革)の圧倒的な質感

多くのベアフットシューズがメッシュや合皮なのに対し、RAは高品質な本革を使用しています。
スーツに合わせても違和感がありません。

私は2足買って毎日交互に履いています。
休日のプライベートでも履きやすいデザインなので、ミニマリズムに侵されている自分はこのRA2足のみで普段は生活をしています。

本革の良さは通気性です。
蒸れにくく、足に馴染む。

後述する「合皮の悲劇」を経験した僕からすると、一日中履いても快適なのは本当に助かります。

ただし、入手困難…

価格は約27,500円。安くはありません。

しかも、入荷しても即完売。
メルカリなどで転売価格になるほどの人気ですが、それだけの価値がある「投資」だと言えます。

【失敗談】安さに惹かれて後悔した「格安モデル」の罠

僕も最初からRAを買ったわけではありません。安さに釣られて失敗したエピソードを紹介します。

サグアロ(SAGUARO)の「ノーブルⅡ」で起きた悲劇

最初に購入したのは、サグアロの「ノーブルⅡ」というモデルです。

RAは金額も高いし手に入らないし、「まず入門でこれを買おう!」と思ったのですが、大きな落とし穴がありました。

それが素材(合皮)**です。

• 通気性ゼロのサウナ状態:
合皮なので、とにかく蒸れます。真夏に履いた日には、靴の中がとんでもない温度に……。

• 表面に浮き出る「白い結晶」:
一番ショックだったのは、蒸れた汗が乾燥した後、靴の表面に真っ白な「塩」が吹いてしまったこと。

ビジネスマンとして、白い粉を吹いた靴を履くのは抵抗感がありますよね。
水拭きすれば良くなるが、履いているとまた浮き出てくる…。

また、「ドレスコードを守りながら」と商品説明にあるが、靴紐も太く、どうしても野暮ったい印象になってしまう。

Amazonの「写真と違う」ガチャ

さらにAmazonで4,000円前後の海外製ベアフットに手を出したこともあります。

白いスタンスミスのようなシンプルなデザインの物を購入したのですが、
結果は、中国から商品画像とは違う別物が届きました…。

問い合わせて、「返品無し」の返金となったので、その靴はフリマアプリで2,000円で売却。

結局儲かったわけだけど、安い靴を追い求めて、手間がかかる羽目に。

もう絶対にAmazonでは、よくわからない出品者からは物は買いません。。。

まとめ:ビジネス用なら「最初から良いもの」を選ぼう

「仕事でも健康を意識したい」という思いから始まった靴探し。

安い靴を何足も買って失敗するくらいなら、最初からVivobarefootのRAを狙い撃ちすることをおすすめします。

結局散々調べてこれにたどり着きました。

 * 見た目は本格的な革靴。

 * 履き心地はストレスフリーな裸足。

この両立ができるのは、今のところRA以外に思い当たりません。

皆さんも「合皮の塩吹き」を経験する前に、ぜひチェックしてみてください!