まさかこんなに降るとは…。
2026年2月7日。朝起きたら外は一面雪景色。

うちの東葛エリア地域にも雪が降り積もり、朝から小学生の息子は大はしゃぎでした。

突然の雪。それは戦いの始まりだった

日曜日でしたが、車はスタッドレスを履いていないので外出は断念。
その代わり、家族で雪だるまを作ることにしました。

普通なら、サッと小さな雪だるまを作って終わるところでしょう。

しかし、「作るからには、皆が驚く『本物』を作りたい」

モノづくりの趣味に生きる会社員の血が騒ぎます。
ターゲットは、みんな大好き、あの『アナと雪の女王』の人気者・オラフです。

雪集めまでは家族3人の共同作業でしたが、そこから先は私の独壇場です。

大きな雪の塊を彫刻のように少しずつ削り出し、命を吹き込んでいくこと3時間。

妥協なき3時間。ついに命が吹き込まれる

足の指の感覚が消え、凍傷の恐怖と戦いながら完成させたのがこちらです。

途中、足の指が凍傷になるかと思いました。

どうでしょうか!
絶妙なバランスの3段ボディと、少しとぼけたような愛らしい表情!

数日後には溶けてなくなる運命ですが、この「無駄なことに全力投球する時間」が意外と心地よかったりします。

大人が本気で遊び、本気で何かを作る。
その背中を少しでも息子に見せられたのなら、34歳の父としてこれ以上の幸せはありません。

最後に:冷えた体に染み渡るもの

オラフとの記念撮影を終え、ようやく家の中へ。
冷え切った体に染み渡るのは、温かいコーヒー。

皆さんも、もし雪が降ったら「本気の雪だるま」、挑戦してみてはいかがでしょうか。
筋肉痛は不可避ですが、思い出は一生モノですよ。

ちなみに過去の作品達がこちら。

記念すべき第1作品 ペンギン(15年前くらい?)

ウイスキーの瓶かかえた熊のted(12年前くらい?)

フォーミュラカー(4年前くらい?)

雪降るたびに、家族からの期待も大きくなってきました。

毎回大変なんで、数年に1回作るくらいがちょうどいいなw