どーもこんにちは、サキトです!
先日、家族みんなで『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観てきました。  

2023年に大ヒットした『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』ももちろん劇場で観ていて、
今回も「絶対面白いはず!」と期待大で臨んだんですが…期待を軽く超えてきました!

本当に最高でした。

① おおまかなストーリー(軽いネタバレ注意)

今回の物語の中心は、クッパJr.にさらわれたロゼッタの救出です。  

その過程で、ピーチの誕生の秘話や、ピーチとロゼッタの深い関係が丁寧に描かれていて、
ただのアクション映画じゃなくてちゃんとドラマがあるんですよね。

ゲームの「スーパーマリオギャラクシー」の世界観をしっかり尊重しつつ、映画独自のストーリーが加わっていて、
子供時代をマリオと共に育ってきた僕としてはたまらない仕上がりでした。

② 最大の見どころは「ゲームと現実のシームレスな融合」

何と言っても圧巻だったのが、2Dのゲーム画面風映像と3Dのリアルアクションがシームレスに切り替わるシーンです。  

まるで自分がマリオになってステージを駆け巡っているような爽快感。
劇場の大スクリーンで観ると本当に鳥肌ものです。

あと、ピーチとロゼッタの関係性は『アナと雪の女王』を彷彿とさせる描写…。
これは絶対狙ってやってるだろ…笑

そして最大のサプライズ!  

スターフォックスが登場した瞬間、大興奮してしまいました。  

ただのファンサービスじゃなくて、ストーリー上で重要な役割をしっかり果たしてくれるんです。  

知らなかった人ほど「え、誰!?」となると思いますが、40代のおじさんにはたまらない演出でした(笑)

スターフォックスもスマブラもやったことない10歳の息子はフォックスを知らなかったので、
「え、知らないの?」という優越感を感じましたw

③ 特に心に残ったシーン:クッパ親子の関係

実は今回、一番グッときたのは「クッパとクッパJr.の親子関係」でした。

ピーチ城に捕らわれたクッパが、久しぶりにクッパJr.と再会。  

見ないうちにJr.がめっちゃイケイケの悪に育っていて、父親の背中を見てしっかりワル道を突き進んでいるんです。
でも囚われの身で少しずつ「良い心」を知り始めていたクッパは、息子のやりすぎな行動を見て戸惑う。

「親の姿を見て育つ子供」というテーマが胸に刺さりました。  

「自分はちゃんと良い背中を見せられてるかな…」という焦りも込み上げてきて、親としてめちゃくちゃ感情移入してしまいました。

子供と一緒に観る映画でここまで親の心を揺さぶられるとは…正直予想外でした。

結論:子供も大人も全力で楽しめる神ファミリームービー

ゲームファン、親子で楽しみたい人、単純に面白いアクション映画が観たい人、全部におすすめです!

特に「お父さん世代」は絶対観てほしい。  

正直、この映画は「供向け」と言いつつ、お父さん世代のほうが深く刺さる作りになってると思います。
懐かしいキャラ、親子関係、ちょっとしたノスタルジー…全部詰まってる。

皆さんもぜひ劇場でチェックしてみてください!

では、また次の映画レポートでお会いしましょう!